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〜 自社で活用できる制度が見つかる 2時間 〜

「補助金・助成金」セミナー 自社に最適な
補助金・助成金とは?

未来への投資を、補助金・助成金で加速する。

日時 2026年81日(土)
会場 かながわ県民センター
費用 参加費 無料
無料でセミナーを予約する

※定員30名(先着順)

Target Audience

このような方におすすめ!

設備投資や省力化を検討している

新規事業・新分野へ挑戦したい

DX・AI活用を経営に進めたい

優秀な人材の採用や賃上げを考えている

販路開拓や売上拡大の資金がほしい

補助金を活用したいが、何から始めればよいかわからない

創業セミナー参加者や、制度の選び方に不安のある方は必見のセミナーです!
講座の狙い・目標

「資金調達手段としての前向きな第一歩を踏み出す」
本セミナーでは、補助金・助成金の基礎的な違いや国の最新トピックスを分かりやすく解説し、
自社に最適な制度の選び方から、採択率を高める計画書作成のコツまで、不安を解消して活用するためのポイントをお伝えします。

Seminar Contents

セミナーで学べる内容(プログラム)

補助金・助成金を「知る」段階から、実際に「活用する」段階へ。実例と実践ワークを交えた2時間です。

01

補助金・助成金の基礎知識

補助金と助成金の根本的な違い、国や自治体が実施する支援制度の仕組み、最新のトピックスと基本ルールを解説します。

02

自社に合った制度の選び方

投資の規模や目的に合わせ、数ある制度から「自社にどの制度が最適か」を、課題別のマトリクスを用いて整理します。

03

計画書作成のポイント

採択のカギを握る「経営計画書・補助事業計画書」の作成のコツ。ストーリー性、SWOT分析、実現可能性の裏付けについて解説します。

04

採択事例の紹介

製造業の設備投資、サービス業の新規事業、小売業の販路開拓、飲食業の賃上げなど、実際の採択事例から成功のポイントを学びます。

05

実践ワークショップ

自社で使えそうな制度や強みを考え、受講者同士でシェアする個人ワーク。その場で記入できる「補助金診断シート」を進呈します。

06

補助金活用の留意事項

支払時期と資金繰り(後払い方式)、自己負担額、採択後の実績報告や事業化状況報告などの義務について正しい知識を学びます。

経営課題別 補助金・助成金マトリクス

解決したい経営課題 活用できる主な補助金・助成金
設備投資・省力化の推進 補助金 中小企業省力化投資補助金
新規事業・新分野への挑戦 補助金 新事業進出補助金
販路開拓・Web集客の強化 補助金 小規模事業者持続化補助金
生産性向上・賃上げ・人材確保 助成金 業務改善助成金
DX・ITツール・AIの導入 補助金 デジタル化・AI導入関連支援制度

※上記以外にも、各自治体が独自に実施している補助金・助成金があります。

セミナー終了後

個別相談会を開催!

講義終了後、その場で中小企業診断士等の専門家による個別相談会を実施いたします。自社で使える具体的な制度の診断から、申請に向けた最初の手続きまで直接ご相談いただけます。

自社で使える補助金・助成金診断
事業計画書・コンセプトの相談
申請の進め方・手続きに関する相談

対面相談ならではの安心感

「うちの業種でも使える?」「パソコンやソフトは対象になる?」などの具体的な疑問に対し、横浜中小企業診断士会が誠心誠意お答えします。

補助金活用で失敗しないための重要ルール

1

補助金は「後払い」です

採択された直後にお金がもらえるわけではありません。原則として事業完了後に検査を経てからの「後払い」となるため、事前のつなぎ融資や自己資金の計画が必要です。

2

「自己負担」が発生します

全額が補助されるわけではなく、制度ごとに補助率(例:2/3、1/2等)が定められています。残りの自己負担部分の資金調達計画を立てておく必要があります。

3

採択後も「報告義務」があります

事業を完了した後に、領収書や発注書などの証憑書類を揃えて「実績報告」を提出する必要があります。これが適正でなければ補助金は交付されません。

4

「採択=支給確定」ではありません

計画書が審査を通過(採択)しても、事業内容を正しく実行し、報告書類の不備をなくして初めて支給されます。ルールに従った適正な手続きが必要です。

Lecturers

当日の担当講師紹介

久保田昌宏
中小企業診断士

久保田 昌宏 氏

事例・ふり返り・個別相談 担当

中小企業や個人事業主の持続的な成長に向けて、各種補助金(ものづくり補助金、省力化補助金など)の活用支援や申請計画の策定を専門とする。実務的かつ丁寧な個別指導で高い採択実績を誇る。

杉浦有一
中小企業診断士

杉浦 有一 氏

事業計画・留意事項 担当

企業の財務戦略や資金繰り計画の構築に強みを持つ。計画書作成においては、強み分析(SWOT)と経営課題の整合性を論理的に構築し、審査員に伝わるアピールポイントを明確に引き出す。

三枝道雄
中小企業診断士

三枝 道雄 氏

制度基礎・選び方マトリクス 担当

国や自治体の最新の補助金制度、助成金施策の情報分析を担う。各企業が直面している課題に対して、どの制度が一番当てはまるのかを即座に整理するマトリクス分析に定評がある。

Information & Access

開催概要・アクセス

日時 2026年8月1日(土) 17:45 - 19:45
(開場・受付開始 17:30〜)
会場 かながわ県民センター
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
アクセス JR・各線「横浜駅」西口より 徒歩5分
定員 30名(先着順/予約制)
参加費 無料
当日の持ち物 筆記用具、電卓(スマートフォンで代用可)
※個別相談を希望される方は、自社の概要パンフレットや過去の決算書(もしあれば)をお持ちいただくと、より具体的な相談が可能です。
FAQ

よくあるご質問

A

はい、もちろん大歓迎です。本セミナーは創業直後の方や、補助金・助成金の概要をこれから学びたい新米経営者向けに、一から分かりやすく解説いたします。「まずは全体像を知りたい」という方も安心してご参加ください。

A

はい、個人事業主でも小規模事業者持続化補助金や省力化投資補助金などの活用が可能です。また、創業前の方には「創業を支援する独自の補助金」などの施策もあります。セミナー内や個別相談会で、それぞれの立場に応じた最適な制度をご案内します。

A

事前予約は必須ではありませんが、個別相談会はセミナー出席者の中から当日先着順(個別相談スペースに限りがあるため)で受け付けいたします。セミナーお申し込みのWEBフォーム内に「個別相談の希望」に関するアンケートがございますので、そちらにご回答いただくとスムーズです。

先着30名 / 参加費無料

自社に最適な補助金を、その手で掴む。

定員になり次第、締め切らせていただきます。ご興味がある方はお早めにお申し込みください。

【個人情報の取り扱いについて】

お申し込みの際に頂いた個人情報は、特定非営利活動法人 横浜中小企業診断士会が適切に管理し、本セミナーの運営および今後の経営支援に関する連絡のみに使用いたします。第三者への開示・提供は一切行いません。