AIに「答えてもらう」から、「働いてもらう」へ。
FAQチャットボットを
その場で作る
ノーコードで始めるAIアプリ入門
今回は、ノーコードAIアプリ開発プラットフォーム「Dify」を使って、自社のFAQや資料をもとに回答できるチャットボットを実際に作成します。さらに、さまざまな業務へ応用できるAI活用の考え方もお伝えします。
※少人数制のため、定員に達し次第受付を終了いたします。
ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください!
知識ゼロからでも120分後には「動くチャットボット」をお持ち帰りいただけます。
本講座の3つの特徴
「セミナーを聞いて終わり」にさせない、現場で即使える実践型の設計です。
少人数で全員が完成
定員10名の少人数制。講師が参加者全員の画面や進捗に目を配りながら進めるため、「置いていかれる」心配がありません。見るだけで終わらず、参加者全員がその場でチャットボットを完成させます。
準備はカンタン
AIを動かすためのAPIキーは講座側でご用意します。Difyも無料のクラウド版で参加できるため、事前の難しい環境構築や有料契約は不要。ノーコードなので、プログラミング知識ゼロからでも大丈夫です。
業務目線で解説
単なるツールの操作マニュアル説明では終わりません。中小企業診断士の視点から、自社の問い合わせ対応や業務マニュアル、社内連絡の効率化に「どう落とし込んで活用するか」まで徹底的にお伝えします。
当日の流れ ― 120分で「できること」が3段階で増えていきます
基礎から応用、そして自動通知の「働くAI」へ段階的にステップアップします。
シンプルな
チャットボット
AIに役割・口調・禁止事項などの指示文(プロンプト)を与えて、応答を意図通りにコントロールする基本を学びます。自社資料を知らないAIの限界も同時に実感します。
プロンプト制御・役割設定自社の資料で答える
FAQチャットボット
社内資料をナレッジとして読み込ませ(RAG機能)、自社のルールに沿って正確に、根拠となる条文・箇所を示しながら答えるAIに育て上げます。
RAG・社内規程の参照気づいて知らせる
「働くAI」へ
チャットフローを活用し、相談内容や条件の分岐に応じて担当者へ自動でメール通知する仕組みを作ります。AIが人に代わって連絡まで代行します。
チャットフロー・外部通知連携講座終了後には、ご自身の会社のFAQ・料金表・マニュアル等に差し替えてすぐに応用していただけます。
プログラム
2026年11月11日(水) 18:30〜20:30
※休憩はありません。進行具合により内容は一部調整となる可能性があります。
ご参加の方への特典
ボットの役割やトーンを自在に調整できるプロンプト集
架空企業(株式会社ベイサイド商事)の就業規則テキスト
講座後に自社データを使ってご自身で再現できるマニュアル
ご参加にあたって
講師プロフィール
中村 俊久
システム開発、業務改革、マーケティングなど幅広い実務経験を持ち、現在は生成AIを活用した業務効率化やAI導入支援にも精力的に取り組む。
よくあるご質問
開催概要
| 講座名 | FAQチャットボットをその場で作る:Difyで始めるAIアプリ入門 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年 11月11日(水) 18:30 〜 20:30(所要時間:120分) |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) ※URLは申込者へ事前にご案内します |
| 定員 | 10名 少人数限定 |
| 参加費 | 5,000円(税込) |
| 講師 | 中村 俊久(中小企業診断士/横浜中小企業診断士会所属) |
| 主催 | 特定非営利活動法人 横浜中小企業診断士会(セミナープロジェクト) |
| お問い合わせ | info@yrmc.jp / https://yrmc.jp |
自社専用のAIチャットボットを、
あなたの手で完成させませんか?
AIに質問して答えてもらう段階から、自社の資料を読み込んで代わりに働いてくれる段階へ。
診断士会ならではの安心感と手厚いサポートで、あなたの業務変革を後押しします。